英語

ベルリッツのレベルチェックは、いきなりネイティブスピーカーとの会話テストに発展

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ベルリッツのレベルチェックを新宿ランゲージセンターに受けにいったら、いきなり外国のおじさんが出てきて、スピーキングテストがあった

会社の語学費用補助制度を使って、割と軽い気持ちで乗り込んでいったから、少しびっくりした

ちなみに、英語は5年前くらいにTOEICで700点ちょっと取っただけで、その後は一切何もせず

外資系のコンサル会社に勤めているので、たまに英語に触れることはあるが、喋る機会は全くないし、文法や単語も忘れている

ベルリッツの受講を検討してる方の参考になると思うので、レベルチェックとはどんな雰囲気で、どういうことが行われるのかについて書く

レベルチェックまでの経緯

私の場合、会社の語学費用補助制度から申し込んだので(Berlitzが代行)、もしかしたら違う人もいるかもしれない

参考までに、レベルチェック当日までの流れは、

1)会社のプログラムから申し込む
2)受講コースを選ぶ⇒マンツーマン20回コース
3)Berlitzから連絡があり、リンクから教室を選ぶ
4)教室の担当者から連絡があり、日時予約

と、こんな流れで当日に至る

レベルチェック当日の流れ

当日の流れは下のような感じだった。所要時間は全部で1時間かからないくらい

1)受付で名乗る
2)個室に通され、麦茶が出る
3)受付のお姉さんが来て、いくつか質問を受ける
4)ネイティブによるLvチェックを宣告される
5)ネイティブ登場(おじさん)

こんな感じだ。3)のお姉さんによる質問は、一般的な内容だけ

何で英語学習を始めようと思ったのか、何を目標として英語学習をするのか、とか

ちなみに私は、英語学習をする理由として、

・会社が費用補助してくれるから
・英語が使えると活躍の場が広がるから

何を目標とするかは、

・英文がスラスラ読めて、社内のネイティブと普通に会話できるようになること

、と答えた。お姉さんが出ていくと、入れ替わりでネイティブスピーカーのおじさんが登場する

ネイティブスピーカーとの会話の内容

握手をしてネイティブとの会話が始まる。まず最初に、何をやるか、注意事項は何かを説明される

勿論、日本語は一切なし。私の理解が正しければ、

・頑張って英語で喋ること
・質問には単語じゃなくて、文章で答えること

と言われたはずだ

レベルチェックの前提事項の説明が終わると、以下の流れで進んだ

1)自己紹介と質疑応答
2)絵を見て、ストーリーを語る
3)学習の目的と質疑応答
4)Feedback

所要時間は1)~4)で30分くらい。順を追って説明する

1)自己紹介と質疑応答

住んでいる場所はどこか?、仕事は何をしているか?といった質問が来て、それに英語で回答する

何か回答すると、さらに回答した内容を深堀する質問がいくつか

こちらが喋った瞬間に質問が来るので、集中しないといけない

2)絵を見て、ストーリーを語る

机に置いてある絵によるレベルチェック

女の人がタイに行くプランを組み、旅支度をして飛行機に乗るまでの絵が8枚あるのだが、

これを一枚ずつストーリーにして、英語で説明する

これは英語を学習を5年間何もやっていない私にとってかなりの拷問だったが、

シドロモドロになりながらも、何とか最後まで説明しきった

ただ、正直使うべき単語や英熟語はデタラメだっただろう

久々にテンパった

3)学習の目的と質疑応答

冒頭、受付のお姉さんが聞いてきたのと同じことを、今度は英語で喋らされる

ただし、同じこと英語では話せないため、今ある語彙で話せる理由を語った。ちなみに、

「コンサルをやっているので、将来、国をまたいだグローバルプロジェクトに参画したい」

と、身の丈を越えた壮大なことを言った

また、行ってみたい国はあるか?と聞かれ、「アメリカにいきたい」と言った

アメリカに行きたい理由を質問され、「海外ドラマで良く見るから」と言ったら、

プッと笑われ、「テレビと現実はDifferent」と言われた

「でも、街並みやビルはそのままあるでしょ?」と言い返そうとしたが、

語彙不足のため、ぐっと堪えて呑み込んだ

4)Feedback

以上が終わると、ネイティブの口からレベルチェックに対するフィードバックが簡単にある

意外なことに、凡そこんな感じで褒められた

  • ネイティブスピーカーの話を全て理解していた
  • あなた(私)の言うことは全て理解できた
  • 基礎はできている
  • 日本語を使わずにチャレンジしていた

ここまで言われると嬉しくなるね、

ただし、レベルは5段階中2の評価。グッドビギナーと言われた

会話の練習も必要だが、机上の学習もするようにとのアドバイス

外国人から机上の学習を薦められるのは、なぜだか違和感がある

レベルチェックの時の雰囲気

こんなやりとりを30分くらいかけてやるわけだが、雰囲気としてはとても良かった

英語で全部話さないといけないし、ネイティブの先生も話すのが早いから集中しないといけないが、

聞き逃したらPardon?って言えば、普通にもう一回同じことを話してくれるし、

つたない英語で話してもちゃんと聞いて、納得感のあるフィードバックを与えてくれる

何より、ネイティブの人とちゃんと話すのなんて、大学の英語の授業以来だから、新鮮でやる気が出てくる

結果はすぐに紙で貰える

外国人の先生が部屋から出てくると、しばらくして受付のお姉さんが戻ってくる

それで、さっきのレベルチェックの結果を紙で渡され、どのコースにするか協議する

参考までに、結果は下のような感じである。実際にはレーダーチャートにスコアされている

1)Comprehension:3
2)Fluency:2
3)Functions:2
4)Grammar:2
5)Pronunciation:2
6)Vocabulary:2
7)Confidence:2

以上により、総合評価:Level2

自分はマンツーマン20回のコースで申し込んでいたのだが、マンツー20回の中にも、レベル別に、日常会話向けやビジネス向けのコースなどがあり、その中からどれにするか選択する

私の場合、評価が5段階の2で、「Berlitz Buisiness Situations-2nd Edition」というコースを薦められ、それにすることにした

そのあと、支払方法をどうするかの話があって、終了

ちなみに、現金払いでもクレジットでもOKだが、受講料を分割で支払うことはできない

会社の費用補助といっても、レッスンを受ける前よりもCASECの点数を上げないと補助はでないため、サボることはできない

16万円くらい最初に払わないといけないから、その点は少し不安になる弱気な自分